クロスプラットフォーム開発

MITでは、ユニティ・テクノロジー社によって開発されたゲームエンジン「Unity」を使った開発を進めています。

Unity とは何でしょうか?

ユニティ・テクノロジー社によって開発された複数プラットフォームに対応するゲームエンジンです。

ゲームエンジンとは何でしょうか?

ゲームなどソフトウェアを開発するにあたり、頻繁に利用する処理や専門的知識が必要となる処理をまとめたソフトウェアのことでミドルウェアとも呼ばれます。ミドルウェアはゲーム以外の分野でも広く利用されています。

Unity開発のメリット

クロスプラットフォーム展開が容易になります

通常、Android, iOS などに展開する場合はそれぞれ別々に対応したソフトウェアを作る必要があります。

しかし Unity を利用することで OS 間の差違はUnityが吸収するため、一つのソフトウェアを作るだけで複数展開することが可能になります。

現在 Unity は、Android, iOS, ウェブブラウザ、PlayStation など数多くのプラットフォームをサポートしています。

VR などの先進技術に於いても積極的なサポートが行われており、現在主流となっているヘッドマウントディスプレイには全て対応しています。

Unity開発とネイティブ開発の比較

  クロスプラットフォームでの開発コスト 動作速度 アプリサイズ 最新OSへの対応 複雑な機能の追加 VR関連の開発
Unity
ネイティブ ×

※ネイティブ開発とは、OS 毎に用意された開発環境・手法に則った開発手法です