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2019.12.2

株式会社モバイルインターネットテクノロジーがマガタマプラットフォームの取り扱いを開始


モバイルアプリにおける FIDO 導入の企画・開発・運用をワンストップで提供

弊社は、株式会社ディー・ディー・エス (以下、DDS) 認定販売パートナー制度の VAR (Value Added Reseller) として、次世代オンライン認証規格「FIDO(Fast IDentity Online)」に準拠した本人認証ソリューションである「マガタマプラットフォーム」の販売を開始いたしました。

キャッシュレス社会化が進む昨今、モバイル・アプリによる決済、ネットバンキング、金融サービスの利用において、第三者による「なりすまし」や「不正アクセス」の防止は社会的課題となっており、従来のパスワード認証に代わる新しい認証技術として FIDO 認証に対する関心が急速に高まっております。

弊社は、金融・証券会社向けの株や FX (外国為替証拠金取引) の取引アプリ開発を始め、スマートフォンやタブレットを利用した新しい金融サービスを提供しております。このたび「マガタマプラットフォーム」の取り扱いを開始することで、金融機関が提供するサービスへの FIDO 導入を、企画からアプリ開発・運用までワンストップで提供することが可能となります。

今後、DDS と弊社は、金融機関や決済事業者への FIDO 認証導入を通じて、すべてのユーザが安心してオンラインでの金融取引や決済を利用できる社会の実現に向けた貢献をしてまいります。

■ 製品概要

【マガタマプラットフォーム】

「マガタマプラットフォーム」は、次世代オンライン認証規格「FIDO」に準拠した認証基盤ソリューションです。「マガタマプラットフォーム」を導入いただくことで、シンプルで堅牢な認証システムを構築できます。さらに、システムを利用いただくユーザーに対して、利便性の向上 (パスワードを記憶する必要性、スマートデバイスなどでの入力のわずらわしさからの解放) と安全性の向上 (生体認証の利用により、厳格化された本人認証を実現し、なりすまし対策など) を提供し、サービス事業者様へも多くのメリットを提供します。

「マガタマプラットフォーム」製品情報
株式会社モバイルインターネットテクノロジーがマガタマプラットフォームの取り扱いを開始